1/28 ジュリエッタ試乗

土曜日は滑りに行くつもりでしたが
みんな何だかんだと予定が合わなくて見送りました

という訳で、病み上がりの研究室仲間とクルマの試乗へ

ちょうど特別内覧会のパンフレットがカタログに同封されていたので
アルファロメオジュリエッタ
展示車はMT、試乗したのは1.4Lターボの6速セミオートマ

「これでもMitoよりは柔らかいんです」と営業さんが言う、かなり締まった足回り
エンジンは1.4ターボでもパワーは充分、 デュアルクラッチのミッションも好感触
ただ、VWのDSGと一緒でブレーキ踏んだ後すぐにアクセルを踏むと少しギクシャク


ジュリエッタはフロントのウィンドウが斜めに張り出してるので
ドアを開けるたびに顎を狙ってフックを正確に繰り出してくる
その度に軽くスウェーバックして窓枠をかわさないといけないのはちょっといただけない
身長が低いだけだって?

おみやげ貰いました
モレスキンのノート
スマートフォンで全て済ませちゃうんじゃなく、こういうモノを使うのがオシャレなのかも


研究室仲間は一緒に展示されていたフィアット500を試乗
テッカテカのツルツル、プラスチック丸出しで割り切っちゃってるのに、
レトロっぽく纏めて「これはこれで良いか」で済んじゃう 
イメージでかなり得してる ズルい
開かないけど、ガラスってだけでかなりの開放感

一番気になっていた2気筒ターボのツインエアエンジン
どこか古いような、バイクのような、ディーゼルっぽい独特の音と振動を立てながら加速

車体もコンパクトだし非力さもなくて走りはキビキビ
いろいろ省いちゃってる部分もあるけど、これで良いか
後は、もう少し安くなってくれれば 軽自動車が2台買えちゃう価格だし


その後はスバルに行って新型のインプレッサを試乗
車内も荷室もかなり広いし、内装も安っぽく無いし、CVTもアイサイトもよく出来てるし、
不満はハッチバックの後ろ姿がモッサリして見える所くらい
上手くまとめて作ってあるし、細かい所まで気配りが行き届いてて、さすが

そういえば試乗した3台ともアイドリングストップが装備されていました
インプレッサはまぁ当然として、500はどこかエンストしたような雰囲気、
アルファロメオとか、そういうクルマはエンジンを止めちゃうのは何か違う気がする


ジュリエッタは、なんだろう、悪くはなかったんだけど、 
実用性抜群のインプレッサと完全に割り切った500と一緒に乗り比べちゃったせいか
・・・なんだろう?
あ、エンジンはジュリエッタの1.4ターボが一番良かった